活動報告(かなパブ通信)

【かなパブ通信 第1号(2009.10.1)-開設祝賀会】(執筆担当-石川)

本日,「弁護士法人かながわパブリック法律事務所」は,
全国で15カ所目の「都市型公設事務所」として,横浜弁護士会,
関東弁護士会連合会,及び日本弁護士連合会の支援を受けて,
本格的に業務を開始いたしました。新規の相談・受任を開始
致しましたので,よろしくお願い致します。

本格的な業務開始に先立ち,昨日,横浜ロイヤルパークホテルに
おいて,横浜弁護士会及び関東弁護士会連合会主催のもと,
「弁護士法人かながわパブリック法律事務所 開設祝賀会」を
盛大に開催していただき,


横浜弁護士会の先生方にも多数のご出席をいただき,
また心強いご激励をいただき,大変感謝しております。

祝賀会には,千葉景子法務大臣,宮崎誠日弁連会長,
吉戒修一横浜地裁所長,田中由子横浜家裁所長がいずれも
本人出席していただくなど,本当に多数の方にご参加をいただき,
また,各所から祝電,お祝いもいただきました。


これも多方面からのご支援やご協力によるものであり,
深く御礼を申し上げます。

当事務所は,弁護士不足地域(主に関弁連管内)に
赴任(ひまわり公設事務所,法テラス)・定着する予定の
新人弁護士を受け入れて,1~2年程度のOJTにより養成した後に
赴任してもらい,また,弁護士不足地域に赴任されていた弁護士を
受け入れることなどにより,人材を循環させ,情報を集積することを
主な設置目的としています。

相談・依頼を受ける事件は,一般の法律事務所と同様,
多様な事件を取扱いますが,


「都市型公設事務所」という位置づけを意識し,
低所得者の案件など,採算が取りにくい事件についても,
積極的に取扱い,広く市民に利用していただける事務所へと
成長していきたいと考えております。
開設時の社員弁護士(石川,北條,川島)は,
弁護士登録7年が2名,4年が1名と,
経験が十分とは言えませんので,皆様のご支援をいただきながら,
精一杯努力を続けていきたいと考えております。
今後ともよろしくお願い致します。

会員の皆様に「弁護士法人かながわパブリック法律事務所」の
状況をお知らせするため,今後,「かなパブ通信」と題し,
折に触れてご報告をさせていただきたいと考えております。

今回は,その「第1号」として,開設祝賀会の御礼と,
業務開始のご挨拶をさせていただきました。
なお,ホームページも一部公開致しましたので,
よろしければ,ご笑覧ください。
http://www.kanapub-law.com/

今後とも,ご指導のほど,よろしくお願い致します。



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